空き家を放置するデメリット
経済的なデメリット
◦固定資産税・都市計画税の負担が続く(特定空き家に指定されると最大6倍に増税)
◦建物の固定資産価値が年々下がる

建物の劣化
◦換気・通気がないと湿気でカビや腐食が急速に進む
◦雨漏り・シロアリ被害が放置されて修繕費が膨らむ
◦人が住まないと劣化スピードが約2倍になるといわれる

安全・防犯上のリスク
◦不法侵入・不法投棄の標的になりやすい
◦老朽化による倒壊・外壁落下で近隣に被害が及ぶ
◦放火リスクが高まる

近隣・社会的な問題
◦雑草・害虫・害獣が発生し、近隣トラブルの原因になる
◦景観の悪化で周辺の地価にも影響する
◦苦情や行政指導を受ける可能性がある

法律上のリスク
◦2023年施行の空家等対策特別措置法改正により、「管理不全空き家」への指導・勧告が強化された
◦勧告を受けると固定資産税の軽減措置(住宅用地特例)が外れ、税負担が増加
◦最終的には行政代執行(強制解体)され、その費用を請求される場合もある
空き家管理でも放置期間が長くなるほどデメリットは雪だるま式に増えるため
売却・賃貸・解体などの早めの対応が得策です。
何か具体的に検討していることがあれば、選択肢の整理もお手伝いできます。
主な業務内容
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外 観 チ ェ ッ ク - 破損・落書き・不法投棄などの確認
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通 風 ・ 換 気 - 湿気を逃がし、カビや腐食を予防
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簡 易 清 掃 - 玄関周りや室内の軽い清掃
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郵 便 物 確 認 - ポストの溜まりを防ぎ、防犯性を維持
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庭木・雑草確認 - 景観悪化や害虫発生を防止
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写 真 付 き 報 告 - 現状をわかりやすくサポート
「遠方で見に行けない」「忙しくて管理できない」 そんな状況でも、家の価値を守り、安心を届けるサービスです。
ご利用料金
【基本プラン】 3,300 円 (税込) 1回/月
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管理看板設置(初回のみ)
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建物の外部と敷地の点検(写真撮影)、敷地内のゴミ拾いを行います。
建物外壁・基礎・バルコニー・窓・ドアの腐食状況の確認。
塀・フェンスの破損、倒壊リスクの確認。
不法投棄・散乱ゴミの処理。
不法侵入がないか施錠の確認。
【特得プラン】 5,500 円 (税込) 1回/月
基本プランに プラス
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建物内部の点検・確認を行います。
通風換気、通水・封水の実施。
屋内雨漏りの有無の確認。
郵便物を回収しチラシ・DM等の不要物の処分。(重要な郵便物の転送はオプション)
【おてがるプラン】 1,980 円 (税込) 1回/月
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管理看板設置(初回のみ)
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建物の外部と敷地の点検(写真撮影)、のみを行います。
※各プランは当社~ご依頼建物15kmまで。15km超えからは5km毎に500円加算させていただきます。
【オプション】 (お見積り)
緊急時(台風・豪雨・地震)の臨時対応(1,000円/回)/草刈り・樹木伐採/
屋内・敷地内の不用品処分/シロアリ有無の確認・駆除/郵便物の転送/その他
オプションお申し込みの際はしっかりとヒアリングを実施し、ご納得の内容でお見積りをさせていただきます。
お困りごとはありませんか?
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遠方に住んでいる
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転勤でしばらく家を空ける
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相続手続きがまだ
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外回りやお庭の草刈りをお願いしたい
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家の一部を修理したい
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屋内を清掃してほしい
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売却を検討している
etc...

